iPodケースどうしてる?
新しく出たiPod touchで話題のiPod。ブログのテキストを音声化して取り込んだり、インターネット放送の番組を録画して聴いたり、自分でインターネットラジオを始めてiPodに入れて楽しむ人もいて、ますます多彩な携帯音楽・映像ツールになったiPod。
音楽プレイヤーとしての性能だけでなく、デザイン性や携帯性に優れたiPodは世界中で愛されています。
インターネットの「ほぼ日刊イトイ新聞」で行ったiPodケースに関するアンケートでは、「iPodのケースを使っていますか?」という質問に対して、「はい」66%「いいえ」34%でした。
iPodケースを使っている人のうち「手作り」派は8%(1437人中115人)で、iPodを使っている人のうち10人に一人くらいの割合で手作りケース派の人がいました。
iPodケースは発売元のアップル社のあるアメリカ合衆国では、なんと5000種類以上もあるそうです。
防水・防寒などの機能重視のケースからグッチ、シャネルなどのハイブランドのケースまでより取り見取りです。
使用する素材もスタイリッシュなプラスチックケースからシックな皮製、手触りの良いフェルト製になんと紙製!まで。デザインと遊び心にあふれるiPod本体にインスパイアされるのか、手作りiPodケースもとても発想の自由さを感じます。
ケースの大きさも手ごろですし、オリジナルの手作りiPodケース、一つは持っておきたいですね。
iPodケース 手作りしてみたい
iPodでおなじみのアップル社は話題のノートパソコンMac Book Air やiPhoneも発表しています。
このMac Book Airの発表の時に開発者がオレンジ色の封筒からノートパソコンを取り出した様子にインスパイアされて、この2機種にはハンドメイドのオレンジ色のフェルトのケースが売り出されています。
作っているのは日本人の職人さんで、一つ一つ手作りです。「無機質なパソコン端末や携帯電話にフェルトケース?」と一瞬ミスマッチかと思いますが、これがなかなか合うのです。
フェルトという素材自体、厚くても軽く、クッション性がある上、布地と違ってほつれていかないので、切ったり縫ったりが苦手な手作り初心者や、手芸に縁のない男性でもとても扱いやすいのです。
その上フェルトは染色しやすいのでたくさんのカラーがあって、好みの色も見つけやすいです。ケースに入れたままiPod本体を操作したい場合、ディスプレイ部分とキー操作するところはケースに窓を開けておきたいので、この点も縁かがりを気にせず切れるフェルト生地はありがたいです。そんなフェルト生地ですが、縫い糸のステッチや幅を変えるだけでなかなかに表情の変化が出て楽しいのです。
あなたもマイ・iPodにマイ・ケースをつけて手作りiPod仲間に入りませんか?
フェルトで作れるiPodケース
ポータブル音楽プレイヤーとして世界的に人気のiPodですが、日本でもすっかり定着してきて、持ち歩いている人も多く見かけます。
iPod本体そのままで持ち歩くとキズや汚れがついてきますので、やはりiPodの専用ケースは欲しいものです。市販品を利用している人もいますが、間違えて他の人に持ち帰られたりすることもありますので、iPod本体の保護と、iPodのパーソナライズ化を兼ねて手作りのiPodケースをオススメします。
ファッションや気分によってiPodケースも変えたくなるものですが、iPod本体は長方形の単純な形ですので、採寸さえ間違えなければ、かなりカンタンに手作りできます。
iPod本体の保護だけが目的のケースであれば、iPodの入る大きさの手ごろな袋に入れればよいのですが、ヘッドフォンスイッチやロックスイッチ、充電器への接続部分を開けておきたい場合は、iPodケースに特化した専用ケースを手作りしなければなりません。
ここで手作りが苦手だと一気にテンションが下がりますが、裁縫の作業がしやすく、縁かがりも楽で、布自体にクッション性のある優れもの素材、それがフェルトです。フェルトの場合、開口部をあらかじめ開けておき、軽くほつれないようにブランケットステッチで縁かがりすれば、後は前後二枚のフェルトを縫い合わせて出来上がります。
iPodを出し入れする部分はマジックテープで止めるようにすると、スムーズに出し入れできて便利です。